各教科それぞれ学力別のクラス編成とコース別クラス編成の二本立て各コースで学力別のクラス編成を行ったとしても、一つ一つの教科学力を見比べてみると、得意・不得意で学力が違ってくるはず。 またクラス編成は1年間を通じてずっと同じというわけではありません。各期間終了後クラス改編テストを実施し、各教科で一人ひとりについて適切なクラスを検討します。
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生徒が入学前に決定したカリキュラムを、ただ消化するだけでは、一人ひとりの変化に対応していくことはできません。カリキュラムは、各自の志望校と、各期間における成績を完全に把握した上で作成し、私たちは「今」為し得る最高の指導を行っていきます。
総担任は館長NODA、そして各担任が窓口となり、生徒一人ひとりの生活・学習・進路指導などを担当。志望校・成績・授業理解度の把握を行い、全体会・カウンセリング・二者面談・三者面談・保護者会を実施します。
浪人生活の一年間は、自分のこれからの人生を見つめる時期でもあります。成績や進路以外にも、いろいろな悩みをかかえる受験生は多い。しかし、自分だけで考えこんでいても結論はなかなか出ないもの。そんな悩める野田ゼミ生に、館長が直接一対一で力強く相談にのるのが、HOT LINEです。
休むなんてもったいない。野田ゼミの緻密なカリキュラムと指導を最大限に活かすためには、毎日授業に出席することが一番。野田ゼミでは、出欠・遅刻・早退・抜けをチェック・記録し、保護者に送付しています。
そのうえ、10分間テスト、毎授業時間、毎自学時間にも出欠の確認を行い、生徒が規則正しい生活を送り、1年後に納得のゆく成果を修められるよう手助けをしているのです。
とてつもなく重要な“心の根”通信です。保護者通信は、生徒の出欠状況、入試状況などを伝えるとともに、野田ゼミナールの信念をより理解していただき、保護者、生徒、野田ゼミが、一体となって目標突破をするべく自宅へ郵送されます。
生徒の能力を最大限に発揮させるためには、保護者の協力も重要な条件のひとつです。
データに固執することなく、生徒の真の実力を考慮した慎重かつ綿密な話し合いを実施します。
進路・学習方法においてだけでなく、生活についての様々な問題についてまで相談に応じます。
特に、進路については、志望校が決定するまで随時面談を行っていきます。
適切な時期に、必要な分野を、自分自身の力で解答できるようになるまで─提出物はすぐに添削され、ファイリングボックスに返却。正答するまで君は再提出を繰り返すことになります。野田ゼミの添削指導は、
全講師が、今その生徒に何が必要なのかを細かく検討し、明確な目標を定めた上で行われます。講師からの指名添削の他に、生徒が自主的に添削を願い出ることもできます。
特に入試直前の時期には、志望校対策として、一人ひとりにあわせた添削指導をみっちり行っていきます。
入試問題には範囲がある、という考えから各大学の傾向を分析し、これだけは必要だという限界を探り、密度の高いテキストを作り出しています。不要部分を切り捨て、真に必要なエッセンスを盛り込んだ段階別オリジナルテキストは、授業の重要なパートナーです。
ただ遅くまで、ダラダラと座っているだけならば、野田ゼミの自学室は指定座席制。
授業以外の時間を、最も効果的に使う為に自学室があります。快適、一人ひとりの机が仕切られています。あなたひとりの自学室のスペースです。
恵まれた環境の中、集中的に特訓を行うことで、飛躍的な成績の伸びを実現する場。特訓後「確実に何かをモノにした」という実感をもって、君は赤迫セミナーハウスを後にすることだろう。
「赤迫セミナーハウス」は自習室と特訓授業専用校舎。静かな環境の中で効率良く学力アップを図ることができます。
「赤迫セミナーハウス」は弱点克服の場であるとともに、自己への挑戦の場となっているのです。